社員紹介

  1. TOP
  2. 会社紹介
  3. 社員紹介
  4. 宮丸 菜月

宮丸 菜月

Natsuki Miyamaru

人に恵まれたから成長できた。

信頼して任せてくれる、その想いに応えたい。

2022年 入社

【キャリアサマリー】
佐賀県多久市出身
福岡大学経済学部卒

・1年目〜2023年10月時点
メディア局メディア2部 
テレビ朝日系列九州・山口局のメディア担当。その中でも、KBCラジオの専任担当者。

Q電通九州を志望した動機は何ですか?

Aテレビやスポーツなど、好きなものすべてに関われるから。

 

 

「本当に好きなことを仕事にしないと続かない」と思って、最初は出版業界やテレビ業界を志望していました。昔から漫画やテレビが好きだったんです。でもなかなか通らず困っていたら、当時私がマネージャーをしていた福岡大学サッカー部に電通九州の先輩がいて、「うちを受けてみたら?」と言われて。電通九州の仕事を調べるうち、「自分が好きなもの全部に関われる!」と気づいて、入社を志望しました。東京に出て働くのは不安もあったので、地元九州でやりたい仕事ができるなら、その方がいいなと思って。

Q採用面接では手応えを感じました?

A楽しすぎて、「あと30分は喋れる」と思いました。

エントリーシートで比較されたら、大学で真面目に勉強してきた人たちにはとても敵わないと思っていたので、面接にすべてを賭けていました。2次面接はオンラインでしたが、気合いを入れるために立って面接したんです。そのことを突っ込まれてから、場が和んで楽しくなって。最終面接も気持ちよく喋ってあっという間に終わりました。「あと30分は喋れるのに、もう終わっちゃうなんて残念」と思ったぐらいでしたね。

Q現在の仕事内容を教えてください。

Aテレビラジオ担当として、局が持つ広告枠の発注を行います。

CMを出したい企業と、局が持つCM枠のマッチングをおこないます。中でも私はKBCテレビ・ラジオ、テレビ朝日系列の本州局担当で、どの番組にどんな視聴者が多く、どんなCMが有効かを把握し、社内の企業担当と局さんをを繋ぐ役をしています。担当局については電通九州内で一番理解している存在でないといけないため、入社してからは毎日が勉強でした。局さん側にとっても私が担当窓口でいることをメリットに感じてほしいから、信頼獲得が特に大事。局さん側にも、直属の上司のように時には厳しく接してもらいながら、成長させてもらっています。

Q仕事を通じて学んだことは何ですか?

A人の信頼こそすべて。想いに応えたくて働いています。

 

入社2ヶ月目から一人で担当を任され、個人の裁量が大きい分、わからないことも多かった1年目。疑問があったらすぐに「勉強のために教えてほしい」と先輩や局さんに聞いていました。学んでいる姿勢が伝わると、相手も私を信頼してくれるようになり、それが嬉しくて。世界水泳の番組のスポンサー獲得を担当した時も、目標が達成できずに辛い時期もありましたが、先輩たちのサポートで最後はうまく納められました。局さんと社内、双方からの信頼や期待に応えたくて、いま一生懸命頑張っています。

Q休日は何をして過ごしていますか?

A1日は体を動かしてサウナ、もう1日はあえて人と会わない時間にします。

 

 

 

小学生の時から10年間バレーボールをしてきて、体を動かすのが好きです。週末は運動してサウナに行き、すべてを忘れて整えます。外気浴をしていると、無駄なものが湯気と一緒に抜けていく気がするんですよね。もう1日は、あえて人と会わずに、一人の時間を過ごすようにしています。人と会って話すのが楽しいし、それが仕事だからこそ、切り替えの時間を持つように意識していますね。

Q電通九州に入社を考えている人に、メッセージをお願いします。

A仕事に本気で取り組む人しかいない会社です。

OB訪問で10人の先輩に会い、入社後もたくさんの社員と会いましたが、人の良さは会社として自慢できることだと思います。仕事に本気で取り組んでいる人しかいないし、人と真剣に向き合ってくださる方ばかりです。入社して後悔することはないと言い切れる、いい会社だと思いますよ。