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中山 侑樹

Yuki Nakayama

地元の友達に、誇れる仕事ができる。

いま、最高潮に充実してます。

2022年 入社

【キャリアサマリー】
長崎県佐世保市出身
関西学院大学社会学部卒
・1年目
メディア局メディア1部、2部 
ラジオ・新聞などの媒体社と交渉し、広告枠の買い付けなどを担当。

・2年目〜現在
商業施設や大手小売業、ディーラー、行政など8社を担当し、CM制作や広告枠の買い付け、デジタル広告などを担当。

Q電通九州を志望した動機は何ですか?

ACMに感動して、「自分の仕事はこれです」と言ってみたかった。

大学の授業で、広告クリエイターの方が来て自作のCMを紹介してもらったことがあって、それが自分もよく知っているCMだったんです。「自分の仕事はこれです」とおっしゃったのがカッコよくて、その姿に憧れて広告業界を目指しました。大学は関西でしたが、就職を考えたときに地元・九州に帰りたいと思い、特に長崎にも支社のある代理店を探して、電通九州に辿り着きました。やはり九州最大手という安心感が、決め手でしたね。

Q採用面接では、上手に自分をアピールできましたか?

A終始和やかな空気で、緊張せずに話せました。

バスケットボールを長いことやっていたので、体育会の学生らしく、面接も率直に行こうと決めていました。バスケを通じて学んだことの話や、好きな温泉の話など、自分の伝えたいことは素直に出せたかなと思います。実は就職浪人していて、1年目も電通九州が第一志望だったんですが、エントリーシートの時点で落ちてしまって。2年目の挑戦だったので、内定をいただいて飛び上がるほど嬉しかったです。

Q現在の仕事内容を教えてください。

A地元である長崎で、さまざまな業種の広告営業をしています。

商業施設や大手小売業、車のディーラー、行政など多岐にわたるクライアントの広告営業を担当しています。新聞やCMの制作、広告枠の買い付けから、最近ではデジタル広告なども担当して、業務の幅が広がってきました。1年目はパソコンの基本操作もままならず、資料づくりもミスが多くて社内外に迷惑をかけていました。2年目になり、業務の流れがわかってきただけでなく、自分でクライアントと向かい合って話ができるようになり、仕事に手応えを感じています。

Q仕事で成長できたと感じた経験や、仕事のやりがいについて教えてください。

A地元の友達が、自分が関わったCMやイベントを見てくれるのが嬉しい。

最近は、受け身ではなく自分から提案して新しい仕事を作ることもできるようになってきました。広告はTVCMなどが主だったクライアントに、YouTubeを活用した提案をしたり、行政のコンペ提案が通ってCM制作をクリエイティブチームと一緒に担当したりと、自分が一歩動いたことで新しい効果を作れるのが面白いです。中学までは佐世保、高校は長崎市内にいたので、長崎県内に友達が多く、私が携わったCMを見てくれたり、イベントに参加してくれたりという反応をもらうこともあって嬉しいです。目指した方向にちゃんと進めていることを実感できますね。

Q休日は何をして過ごしていますか?

Aほとんどバスケ、ときどき旅行。

 

バスケは続けていて、長崎の社会人チームに所属しています。国体選抜チームにも選んでいただいているので、土曜日は毎週バスケです。平日も、予定がなければジムに行くことが多いですね。日曜や、まとまった休みが取れた時は、旅行や温泉にいきます。美味しいものを食べ、体を動かし、仕事をして。いま、最高潮に充実しています。

Q電通九州に入社を考えている人に、メッセージをお願いします。

A好きな芸能人とも、いつか一緒に仕事ができるかも。

面倒見の良い先輩が多くて、ミスを繰り返していた新人の頃からいろんな人に助けてもらいました。人の良さは、電通九州の財産だと思います。それから、九州一の広告代理店ですから、スケールの大きな仕事ができるのも良いですね。高校の同級生だった長濱ねるさんと、いつか一緒に仕事するのが夢なんですが、この会社で頑張ればあながちあり得なくもない。そう思える会社です。