社員紹介
橋口 春菜
Haruna Hashiguchi
社内からも担当局からも信頼されるために。
3年目でようやく見えてきたこと。
2023年 入社
【キャリアサマリー】
長崎県長崎市出身
早稲田大学文化構想学部卒
・1年目〜2025年8月時点
メディアプロデュース局メディアプロデュース2部(旧メディア2部)
入社後、一貫してメディア局に所属。テレ朝系列の九州ローカル局・FMラジオ全局担当に始まり、現在はTVQとテレ東系ローカル局・CS担当。
Q広告業界を志望した動機は何ですか?
A大学の授業で「これは面白い!」と感じて。
もともとは本が好きで出版社で働きたいと思っていたんですが、大学の授業で新聞広告を学んだことで、広告にも興味が出てきました。私は長崎市内の出身なのですが、8月9日の「ながさき平和の日」に長崎新聞に掲載される広告が、ドキッとさせられ、考えさせられるものが多いんです。「広告ってこんなことができるんだ!」と思ったきっかけでもあります。
Qなぜ電通九州を選んだのですか?
A先輩が楽しそうに働いているのを見て。
出版系のサークルの1つ上の先輩が、電通九州に入社して、仕事が楽しいという話をよく聞いていました。大学進学で東京に出ていましたが、働く場所に特にこだわりはなかったので、自分の言葉で実感を持って語れる九州で働くのがいいかなと考え始めました。だとしたら、九州に根ざした活動をしている電通九州がぴったりだなと思ったんです。
Q採用面接ではどんなことを話しましたか?
Aお酒が好きです!
面接の雰囲気は良かったんですが、こちらは緊張でガチガチ。自分でも「真面目すぎるかな」と思うような話しかできませんでした。その時「そんなに真面目だと気疲れしませんか? 何かリフレッシュする方法はありますか?」と聞かれて、何も考えず「お酒です!」と即答したら、場が盛り上がって(笑) 以後は最終面接まで「お酒大好きキャラ」で通しましたね。
Q入社から現在までの仕事内容を教えてください。
A放送局の担当として、放送局と自社をつなぐ役割。
メディアプロデュース2部で、放送局のCM枠のバイイングを担当しています。担当局の特性や強みを理解し、放送番組を把握し、どのCM枠がどのクライアントに合いそうかを想定しながら、電通九州側との間を取り持つ仕事です。1年目の夏から独り立ちしましたが、何せ交渉事が多いので、どういう立場からお願いするか、言葉遣いはどうするかなど、まだ学びの途上にいます。
Q仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?
A去年の数字を超えたとき!
担当している放送局のCM枠の出稿金額が積み上がって、ちゃんと貢献できたと思えた時ですね。2024年の7月からテレビ東京系列局を担当し、新人だった頃より仕事にも慣れてきて、営業以外のいろんな方ともコミュニケーションが取れるようになってきました。その時々の事情も理解した上で、「こんなお願いの仕方だったら通るかな?」と考えられるようになりましたね。現時点でちょうど丸2年。去年の数字を超えられたことが、自分のことのように嬉しかったです。
Q休日は何をして過ごしていますか?
Aメリハリつけて遊びます。
休日は外に出て思いっきり遊ぶか、誰にも連絡せずに引きこもるかの2択です。阪神ファンで、試合の観戦によく行くので、それを理由に広島や大阪など、いろんな街を旅行しています。社会人になってから始めたゴルフも、すっかりハマりました。スポーツは観るのもプレーするのも好きですし、本も映画も、気になったものはなんでも試しています。
