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甲斐 夕葉

Yuuha Kai

「広告」だけを見るのではなく、その先にある暮らしのことまで考えたい。

2025年 入社

熊本県熊本市出身
九州大学共創学部卒

・1年目〜2026年9月時点 
ビジネスプロデュース1部所属。営業として飲料メーカー、不動産、大学、商業施設など幅広いクライアントを担当。日々クライアントとコミュニケーションを取りながら、テレビ・WEB・イベントなど、課題に応じたソリューションを提案している。

Q広告業界を志望した動機は何ですか?

AインターンでのWeb広告制作の経験から。

 

大学2年生の10月から、福岡のWeb系広告代理店でインターンを始めました。リスティング広告やバナー広告などの運用を担当していたのですが、これが面白くて。どの広告を出すのか、どんな言葉やクリエイティブなら届くのかを自分で考えて、それが数字として結果に表れる。その面白さにハマって、学校がない日は会社に出社し、授業の空きコマにも広告の運用状況を確認したりと、卒業するまで2年半ほどみっちりインターンしました。そして気づけば、「広告の仕事をしたい」と自然に思うようになっていました。

Qなぜ電通九州を選んだのですか?

Aデジタルの、その先まで見てみたかった。

長期インターンを通してWeb広告の運用は経験していましたが、就職するならもっと広く学びたいと思っていました。それまでテレビCMも一人の生活者として見ているだけでしたし、イベントや新聞、ラジオなど、広告にはまだ知らない世界がたくさんありました。さらに、広告を出すところだけではなく、その前段階からクライアントに伴走して、「そもそも何を解決するべきなのか」というところから関われる仕事に魅力を感じました。

Q入社から現在までの仕事内容を教えてください。

A1年目から、約10社のクライアントと向き合う日々。

入社後はビジネスプロデュース局に配属になり、営業として飲料メーカーや大学、商業施設など、さまざまなクライアントを担当しています。1年目から10社近く担当させてもらい、先輩方のサポートもあって、かなり早い段階からクライアントと直接やり取りする経験を積むことができました。仕事もWebだけではなく、テレビ、新聞、ラジオ、イベント、プロモーションなど、クライアントの課題に合わせて扱う領域は変わります。

例えば「テレビCMを流したい」という要望があっても、目的を達成するためにはテレビだけでは十分にリーチできないこともあります。クライアントからいただいた要望をそのまま実行するのではなく、「本当は何を実現したいのか」を考えて方法を組み立てる。そこが営業の面白さだと感じています。

Q自分が成長したと感じるのはどんな時ですか?

A「広告の向こう側」を、少しずつ想像できるようになった。

入社1年目、配属されてすぐの頃に、飲料メーカーの広告制作で西日本を回る仕事をしました。各地の事業所を訪ねて、従業員の方や実際に商品を利用されているお客さまにインタビューをし、コピー制作のための取材やグラフィック撮影に立ち会いました。そこで自分たちが作る広告の先に、実際の生活があることを強く実感しました。広告という目の前のソリューションだけではなく、その先まで考える。私も少しずつ、そんな視点を持てるようになりたいと思っています。

Q休日は何をして過ごしていますか?

A同期とおでかけ。

 

同期と仲が良いので、一緒にご飯を食べたり、飲みに行ったりすることが多いです。誰かが「ここに行きたい」と言い出したら、それについていきます。最近は、同期と太宰府の宝満山にも登りました。登ってみたら想像以上に大変で、次に誘われても断ろうと思っています(笑)。

Q電通九州に入社を考えている人に、メッセージをお願いします。

A「就活用の自分」をつくらなくてもいい。

 

就職活動をしていた頃は、「こういうふうに見せなきゃいけない」と考えすぎて、少し疲れていた時期がありました。自分が頑張ってきたことを、就活で評価されそうな形に言い換えたりもして。でも、そうやって準備した説明と、本当の自分は少し違っていた気がします。

電通九州に入って感じるのは、自分でも気づいていなかった部分を周りの人が引き出してくれるということ。いろいろな人と働く中で、「自分にはこんなところもあったんだ」と気づくことがあります。就活の段階ですべてを決めてしまわなくてもいい。自分が何に向いているのか、どんな強みがあるのかは、働き始めてから見つかることもあると思います。電通九州は、そんな自分の可能性を一緒に見つけてくれる人がいる会社です。